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京都の店舗新装工事にいきました

みなさんこんにちは!広報部の帯山です!!

毎日毎日、本当に暑い日が続いていますね💦

朝から強い日差しが照りつけ、現場に立っているだけでも汗が止まりません。夏の現場は暑さとの戦いでもあります。

そんな毎日を支えてくれているのが空調服です!

風が服の中を循環するだけで体感温度が全然違い、「これがなかったら現場に立てないかも…」と思うくらい、本当に助けられています😊

もちろん空調服だけではなく、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を取りながら、みんなで声を掛け合って熱中症対策を徹底しています。

何よりも大切なのは、安全第一で作業を進めることですね!

軽天屋さんの作業日!

この日は、軽天屋さんが現場で作業をされていました。

軽天工事は、壁や天井の骨組みを組み立てる工程です。

完成すると見えなくなる部分ですが、この骨組みが建物全体の仕上がりを左右するとても重要な役割を担っています。

職人さんは図面を確認しながら、ミリ単位で寸法を合わせ、一つひとつ丁寧施工されていました。

慣れた手つきで作業を進める姿は本当にかっこよく、「さすがプロ!」と感じる場面ばかりでした。

私たちはパテ作業に挑戦!

私たちはボードの継ぎ目やネジ穴にパテを塗り、その後に削って平らにする作業を行いました。

見ていると簡単そうに見える作業ですが、実際にやってみると想像以上に難しいんです💦

特にネジ穴へのパテ埋め。

パテが少ないと穴が埋まらず、多すぎると表面が盛り上がってしまいます。

ヘラの角度や力加減も難しく、職人さんのようにきれいに仕上げるには経験が必要だと実感しました。

改めて、「見る」のと「やる」の違いを痛感しました。

パテは”下地づくり”の要!

パテは塗って終わりではありません。

乾燥したら表面を丁寧に削り、凹凸をなくしていきます。

この工程がしっかりできていないと、その後の塗装やクロス貼りに大きく影響します。

どれだけ良いペンキを使っても、どれだけ素敵なクロスを貼っても、下地が悪ければ仕上がりは美しくなりません。

完成した建物では見えなくなる部分ですが、この地道な作業が美しい内装を支えているのです。

見えないところにこそプロの技術がある

現場にいるといつも感じることがあります。

それは、「見えないところほど、職人さんは丁寧に仕事をしている」ということです。

完成すると隠れてしまう部分だからこそ、一切妥協せず、細部まで丁寧に仕上げる。

誰かに見せるためではなく、建物の品質を守るために、一つひとつの工程を大切にされている姿は本当に素晴らしいと思います。

華やかな完成写真だけでは伝わらない部分ですが、この積み重ねがあるからこそ、お客様に安心して長く使っていただける建物が完成します。

まさに見えないところでプロの技術が光っていると感じました✨

現場で学ぶことは毎日たくさん!

現場に出るたびに、職人さんの技術や仕事へのこだわりを間近で見ることができ、本当に勉強になります。

一つの建物が完成するまでには、多くの職人さんがそれぞれの専門技術を活かし、バトンをつないでいます。

その一つひとつの仕事が積み重なって、初めて一つの建物が完成するのだと改めて実感しました。

最後に

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかり行いながら、安全第一で作業を進めていきます!

これからも現場で感じたことや、職人さんの技術、ものづくりの魅力を発信していきますので、ぜひ次回の現場ブログも楽しみにしていてください😊

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