こんにちは!
広報部の帯山です!!
毎日毎日、雨が続いていますね☔
雨の日が続くと、外に出るのも少し億劫になってしまいますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
とはいえ、少しずつ暑さも和らぎ、だんだんと涼しくなってきましたね!
季節が進んでいることを感じられるようになり、個人的には少しホッとしています。
それにしても……とにかく早く、雨の日が晴れの日になりますように!!🌈
さて今回は、大阪府内で新しく始まった「新装工事」の現場へ行ってまいりました!
寝屋川公園駅から歩いて行ける現場です!
今回ご紹介するのは、大阪府内にある新装工事の現場です。
最寄り駅は、寝屋川公園駅。
駅から歩いて向かうことができる場所にあるため、アクセスもしやすい現場となっています。
今回の工事は、店舗の新装工事ではありません。
では、いったい何の工事なのかというと……
今回は「事務所」の新装工事です!
店舗とはまた違った空間づくりになるため、普段私たちがご紹介している店舗工事とは少し違った視点で現場を見ることができます。
事務所として実際に使用される空間が、これからどのように仕上がっていくのか、とても楽しみですね!
現場では職人さんたちが作業中!



現場へ到着すると、さっそく職人さんたちが作業をされていました。
今回、現場で作業をされていたのは「軽天屋さん」と「電気屋さん」です。
新装工事では、さまざまな業種の職人さんがそれぞれの専門分野を担当しながら、ひとつの空間を完成させていきます。
そのため、現場の進み具合に合わせて、たくさんの職種の方が入れ替わりながら作業を進めていくことになります。
普段何気なく見ている壁や天井、照明なども、実はたくさんの職人さんの技術によってつくられているんですね。
「軽天工事」って何?

今回作業されていた「軽天屋さん」。
名前だけを聞くと、どんな仕事なのか少し分かりにくいですよね。
軽天とは、「軽量鉄骨」のこと。
建物の中に壁や天井などをつくる際、その下地となる骨組みを軽量鉄骨で組んでいきます。
この骨組みをつくる工事が、一般的に「軽天工事」と呼ばれています。
これから壁や天井が仕上がっていく前段階として、とても重要な工程です。
現場で軽天屋さんが作業されている様子を見ると、「ここに壁ができるんだな」「この部分が部屋になるんだな」と、完成後の姿を少しずつイメージできるようになります。
まだ完成形ではないからこそ、工事中の現場には独特の面白さがあります!
電気屋さんも作業中!

そして、もう一つ現場で作業されていたのが電気屋さんです。
事務所をつくるうえで、電気設備は欠かせません。
照明はもちろん、コンセントやスイッチなど、日々仕事をするために必要な設備を整えていきます。
普段、私たちが何気なく電気を使えるのも、こうした専門の職人さんが現場で配線などの作業をしてくれているからなんですね。
壁や天井が仕上がってしまうと、電気の配線などは見えなくなってしまいます。
しかし、実際の工事現場では、完成後には見えなくなる部分にもたくさんの作業や工夫が詰まっています。
現場を見ると、完成した空間だけでは分からない「建物ができていく過程」を知ることができます。
これからどんな事務所になるのでしょうか?

今回訪れた時点では、まだ工事の途中。
軽天屋さんや電気屋さんが作業をされている段階でしたが、これからさらに工事が進み、少しずつ事務所らしい空間へと変化していきます。
壁や天井ができ、照明や設備が整い、内装が仕上がっていくと、現場の雰囲気も大きく変わっていきます。
工事が進むにつれて、同じ場所とは思えないほど印象が変わることも、新装工事の楽しみのひとつです。
今回の現場も、これからどのような事務所へと生まれ変わっていくのか、今から完成が楽しみです!
工事現場の「今」をお届けします!
私たちは、完成した空間だけではなく、そこに至るまでの工事の様子も大切にしています。
現場では、さまざまな職人さんがそれぞれの専門技術を活かし、一つひとつの工程を丁寧に進めています。
普段は見ることのできない工事中の様子をブログでお届けすることで、「こんな風に工事が進んでいくんだ!」と少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
今回の現場も、これからどんどん変化していく予定です。
また工事が進んだ際には、その様子もご紹介していきたいと思います!
完成までの過程も、ぜひ一緒に見守ってくださいね😊
それでは今回はこのあたりで!
雨の日がまだまだ続きますが、皆さんも体調には十分お気をつけください。
早くスッキリとした秋晴れになりますように☀️
また次回の現場ブログでお会いしましょう!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!